
- 旺文社 英検ネットドリルを選んだ理由
- 旺文社 英検ネットドリルの内容
- 旺文社 英検ネットドリルのメリット
- 旺文社 英検ネットドリルの有効な使い方
- 旺文社英検ネットドリルの料金
- 英検ネットドリルの進め方
- 私も購入した【旺文社 英検ネットドリル】
旺文社 英検ネットドリルを選んだ理由
旺文社の英検ネットドリルを選んだ理由は先日記事にしたので、そちらをご覧ください。実際に勉強してみて、旺文社の英検ネットドリルは「英検合格」にはピッタリの教材だと確信しています。
旺文社 英検ネットドリルの内容
私は、初心者向けの英会話は「デュオリンゴ」で勉強しているため、旺文社の英検ネットドリルでは「英検2級」のコースを申し込みました。旺文社の英検ネットドリルは、旺文社の「英検合格」用の書籍を全部乗せした内容となっていました。
- でる順パス単
- 過去6回全問題集
- 7日間完成全予想問題ドリル
の3冊分が搭載されています。
旺文社 英検ネットドリルのメリット
私はまだ単語を覚えている途中ですが、何回でもテストをしてくれて、何回でも採点をしてくれます。同じレッスンの復習テストを何回やってもいいので、最初は間違えていても100点がとれるまで繰り返し復習できるので、1レッスンの全部の単語を覚えるまで何回でもトレーニング(テスト)できるのが、非常に便利です。
旺文社 英検ネットドリルの有効な使い方
私はまだ、単語を覚えているだけで具体的に英検2級の模擬テストを受けているわけではありません。
単語帳で単語を覚える際には、下に発音記号が書いてあり横に単語の意味と例文が書いてあります。ですが、残念ながら単語帳で単語を覚える際にはスピーカーからその単語の発音が流れてくる仕様にはなっていません。
ですから、発音記号から音声を推測するしかありません。ですが、例文の正確な発音を知りたかった私は、ドリルの英文をグーグル翻訳に書き込んでグーグル翻訳に発音させてスピーキングの真似をするという方法で発音を勉強しています。
別のスピーキングの練習の仕方としては、トレーニングテストのページでのシャドーイング(ものまね)です。トレーニングページでは、トレーニングテストの選択問題の他に、メガホンボタンがあり、押すとトレーニング文章を読み上げてくれます。ですから、トレーニングの際にメガホンボタンを押して、シャドーイングしてスピーキングを覚えるのも良いでしょう。
1年で10,000円強のお値段で、何回もトレーニング(テスト)と添削をしてくれるのですから、贅沢は言えません。
旺文社英検ネットドリルの料金
- 英検5級:8,470円
- 英検4級:9,680円
- 英検3級:10,890円
- 英検準2級:11,990円
- 英検2級:11,990円
- 英検準1級:14,190円
これらの料金は、1年間使い放題の料金ですので、何冊も参考書や問題集を買うより、はるかにお得です。
英検ネットドリルの進め方
私の場合は英検3級ですら怪しいレベルなのに、英検2級コースに申し込んだため、単語を頭に叩き込むところから始めることにしました。
ですから、メニューの「でる順パス単」を1日1~2レッスン進み、テストで100点が取れるまで何回でもテストしました。その時に、上記の通りグーグル翻訳で例文の発音を聞きながら文中の単語の発音を確認しています。
ですが、あまりにも覚えなければいけない単語が多いので、気が遠くなってしまいます。ですが、英検2級の頻出単語から優先的に覚える仕様になっているので、短期間で受験しなければいけない方は、頻出単語や過去問題集を覚えて参戦するのもアリかもしれません。
私も購入した【旺文社 英検ネットドリル】
まずは、英検2級を目指している私としては、「旺文社 英検ネットドリル」は、非常に学習しやすい教材だと感じています。何よりもインターネットでトレーニング(テスト)すると、自分で答え合わせしなくてよいので、大幅な学習時間の削減になります。
あなたも、英検を受験するなら、ぜひ【旺文社 英検ネットドリル】を購入して勉強してみてください。勉強のつらさが半減します。
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